名簿情報公開ポリシーについて

  情報公開先レベルと情報内容公開レベルという2つの概念で開示範囲を指定できます。

  これら2つは、名簿管理画面にて変更可能です。

   ①情報公開先レベル:個人情報が参照可能な範囲を指定できます。
      レベル1:全同期生・恩師に開示
      レベル2:事務局・シスアド・世話役にのみ開示(無条件公開情報は全同期生・恩師に開示)
      レベル3:事務局・シスアドにのみ開示(無条件公開情報は全同期生・恩師に開示)
      レベル4:連絡先不明・逝去(無条件公開情報は全同期生・恩師に開示)

   ②情報内容公開レベル:開示可能な情報を3レベルで指定できます。
      「全連絡先公開不許可」:無条件公開情報のみ表示
      「メアドのみ公開許可」:無条件公開情報とPCメアドのみ表示
      「全連絡先公開許可」:全て表示
  また、
    ・ご自分のメアドを全同期生・恩師に公開していない方には、名簿情報表示機能は使えません。
    ・事務局は、同期生・恩師全員の全ての名簿情報が参照・更新できます。
    ・各クラス世話役は、そのクラス全員の全ての名簿情報が参照・更新できます。
    ・世話役は、「名簿登録者リスト表示」で検索条件クラスを「事務局・シスアド・世話役」に設定して「表示」を
     押すと表示されます。各クラス約3名います。

 実はあなたがお使いのPCからの情報漏えいがほとんどなのです。

    世の中に100%完全にセキュリティが確保されているサイトはありません。金融機関や国家的な情報機関
    における限りなく完全に近い堅牢なシステムを構築するには莫大な費用がかかります。
    そのようなシステムに比べれば低予算で構築したこのシステムは脆弱と言えるかもしれませんが、

       ・重要なデータはサーバーにまとめ、情報漏えいのリスクの高いPC側には殆ど保持していない。
       ・PCとサーバー間はSSLという暗号化技術を用いて不特定多数からの盗聴のリスクを抑えている。

    などから、普通の商用サイトレベルのセキュリティは確保されています。
   しかし、セキュリティを確保するには、暗号化やユーザー認証のようなサーバー側の工夫よりも情報漏えい
   リスクの高いPC(クライアント)側の対策が重要です。クライアント側からの情報漏えいは全体の85%である
   と言われています。すなわち、

       アンチウィルスソフトのインストールをし ていること
       Windowsの自動Updateをかけているこ と
       WinnyのようなP2P ソフトをインストールしないこと
       イン ターネットカフェのような場所で本サイトにアクセスしないこと
   
    を徹底頂くよう、よろしくお願いします。

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